跳ねて、弾んで、転がって、子どもたちの毎日はエネルギッシュでパワフルで、園庭はいつも元気な子どもたちの明るい歓声に包まれています。
  草木の新芽に目を輝かせたり、花壇で見つけた蝶の幼虫を大事に持ち歩いたり、きらきら輝く感性を持ち、何にでも感動し興味を持ってあの小さな体は躍動しています。
  そんな時期の子どもたちの健全な成長をしっかり支えたい、そんな思いをもって、昭和51年4月、鹿児島市谷山地区の幼児教育の拠点ともなるべく「こまつばら幼稚園」は開園しました。さらに幼児教育にかける園の実績が認められ、平成17年には鹿児島大学教育学部の幼稚園教育実習校にも指定され、毎年鹿児島大学教育学部生たちに幼児教育の実習指導を行なうとともに、本園教諭一同、常に更なる研鑽に努めております。
  さて、本園のキャッチフレーズは、「楽しさいっぱい 夢いっぱい ここはボクらの宝箱」です。広い園庭、トンネル通路やわんぱく砦などの豊富な木製大型遊具、キンコンからくり時計、園児20人を乗せて走る子ども列車べんけい号、秋には黄金の穂が波打つ体験農園(田んぼ)。園庭の片側には小川が流れ、ビオトープ池にはメダカが泳ぎ水車が元気よく回っています。グリーンベルトからの緑の風が心地よい園舎は、システム化された映像音響、インターネット教育の時代に対応するパソコン室、図書コーナーなど設備が整い、子どもたちの知育にも力を入れています。
  幼児期は身体的にはもちろんのこと知的にも情緒的にも大きく成長し発達する時期です。また、自分以外の人間との関わり方も大きく学ぶ時期です。こんな時期の子どもたちを、先ほどご紹介した教育環境の中で、子どもたち一人ひとりが人として大きく成長するように、わたしども「こまつばら幼稚園」の園長以下38名の教職員はしっかり支え、日々保護者や地域に信頼される幼稚園として今後も努めてまいります。 
 

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